口呼吸していませんか?
季節は巡り、春はもうすぐそこですね☺️
3月は花粉症のある方にとっては忍耐の時期です。
季節性の鼻詰まりがきっかけで口呼吸になっているお子様が増える季節ですが、アレルギー等ないのに口が常に開いている方が増えてい
ます。全体の3割のお子様がお口ポカンになっているという調査結果もあります。
お子様はいつもお口ポカンになっていませんか?
鼻でも口でも息はできますが、口呼吸には、多くのデメリットがあることをご存知でしょうか?
1、感染症、アレルギー
鼻呼吸は乾燥した冷たい空気を加湿加温し、そして埃やウイルス、アレルゲンなどを鼻毛や粘膜でキャッチする役割を持っています。
口呼吸ではこれらの機能が働かず直接肺に入り込むことにより感染症、アレルギーのリスクが高まります。
2、虫歯、歯周病、口臭、歯並びの悪化
虫歯 歯周病 : 唾液の殺菌作用が働かず、菌が繁殖しやすくなります。
口臭 : お口が乾くと雑菌が増え、嫌な匂いの原因になります。
歯並びの変化 : 特にお子様の場合、口を開け続けることで顎の成長に影響し、ガタガタや出っ歯など歯並びの乱れにつながることがあります。
3、顔貌、美容への影響
口呼吸を続けると顔面やその周囲の筋肉が正しく発達しないことがあります。
下に伸びたような顔になったり顎が引っ込んだ独特の顔つきになったりしわやほうれい線二重顎が目立つ顔になります。
そのほか集中力低下、メンタルへの影響、音を立てて食事するなどのマナーエチケットに関する影響などもあります。
いつも間にかお口ポカンにならないように赤ちゃんの時から気をつけておいたほうがいいことがたくさんあります。
当院では0歳から受診していただいている患者様が多くいらっしゃいます。
虫歯予防だけではなくお口ポカンにならないように赤ちゃんの時から気をつけることをアドバイスしています。
すでになっているお子様には改善するよう指導しています。
院内ではピンクや黄色の春の飾り付けで春のウキウキした雰囲気に飾り付け。
ひな祭りやたんぽぽにてんとう虫、かわいいですね。
そして昨年人気だった『立春大吉』の書を再び。異なった2種の字体をお楽しみください。
書、壁面飾りは受付さんの力作。院内の飾りはスタッフの皆さんによるものです。
いつもありがとう!



